災害に備える

 

『千葉県は恵まれている。なんだかんだ言っても大きな災害が起こらない。』千葉県に在住して24年・・・そう思っていた私の考えを根こそぎ否定された10月でした。台風15号による大きな災害、10月25日に起きた想定外の大雨による大災害により多くの犠牲者及び被災されたご家族・・・

ほんの数時間前までいつもと同じ暮らしの時間が経過していたはずなのに全てを破壊していく災害。私達人間は災害に対して無力なのでしょうか?

そんな事はありません。まず『自分や家族に限って』という概念を捨てましょう。無駄な避難だったと笑ってられることが1番幸せだと考えましょう。

そして今まさに住宅購入を検討している皆様、家を買うという大きな行事で1番大切な事をもう1度考えてください。

家は家族の命を守る箱でなければなりません。高級キッチンや高性能のユニットバスでは災害を防ぐことはできません。

しかも災害とは水災だけではありません。地震、火災、水災、風災と様々あります。

現在、大東建設が分譲している四街道市及び印西市は下総台地(北総台地)に位置する活断層がないエリアで有名な土地柄です。       また、建築物は国の定める耐震基準の最高等級を取得。プラス制震ダンパ-を標準採用しております。この装置を採用していた住宅が3年前の熊本大地震の際倒壊崩壊せず、現在もその家で暮らしているという実績があります。(住友ゴム調べ)さらに火災にはへーベルパワーボードを標準採用。        さらに木造の省令準耐火構造を全棟標準採用しておりますので、鉄骨造と同じくらい燃えにくいという認定を取得しております。

【省令準耐火概念図】

水には現在の技術では対応は難しいと思います。水の来ない高台や河川や海の傍を避ける、ハザードマップを確認する等、暮らす場所を決める時に考える事柄だと思います。多少利便性に劣る場合もありますが命を守る選択を1番に考えれば苦にならない範囲かもしれません。

【千葉駅冠水の状況】

【千葉県佐倉市の冠水】

今回の大きな災害を経験したことを無駄にせず、ご家族にとって命を守る選択とは何なのか?今一度見直すきっかけになるのではないでしょうか?


注文住宅・分譲住宅・リフォームのご相談は、

    千葉県佐倉市の大東建設にお願い致します。

    大東建設株式会社

    住宅分譲部部 小滝大輔