暮らし方改革   室温編 

 

室温が心地よくなると、暮らし方が変わります。

それはなぜ?

現在の日本のみならず世界の環境は大きく変わり始めてます。

それは温暖化による気温上昇があります。


日本においては、約100年前と比べると平均気温が1.1℃上昇していると言われ、年々夏の猛暑日が増加している傾向です。

熱中症による搬送者数は約9万2000人 死亡者約160人(2018年6月~9月)で

救急搬送された人の約4割が住居、65歳以上では半数が自宅です。


また今後、熱中症による搬送者数は2031年~2050年においては、特に東日本以北で2倍以上に増加することが予測されており、熱ストレスによる超過死亡者数は2031年~2050年においては、全国的に2倍以上増加することが予測されているようです。


2020年のトレンドヒット予想でも「熱中症対策商品」が挙げられているように、今後は「熱中症」を対策することが暮らす上で欠かせないものとなると思います。


熱中症を対策する上では生活習慣を見直すことが大切。特に睡眠は翌日のバイタリティーに大きく影響するもの。国立環境研究所が気温の上昇が睡眠に及ぼす影響について調査した。その中でも都心部で問題となっている「ヒートアイランド現象」によって夜間の気温が上昇することで、人の熱ストレスは増加する可能性があり、睡眠時間も短くなるというのがデータとしてあります。

前回の大東建設のブログで現在分譲中のエキシービレッジ印西牧の原~ゆかりの杜~の寝室の写真を「睡眠の質を高める寝室」といったタイトルで投稿したように、間接照明や音楽などで睡眠を取りやすい環境にすることも改善策。


住みやすさで好評の印西市にある、大東建設が手掛けるエキシービレッジ印西牧の原~ゆかりの杜~とエキシービレッジ四街道へ是非遊びに来てください