暮らし方改革 室温編NO8

 

「ヒートショック」という言葉はだいぶ周知されております。

改めてご説明すると、ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い部屋に移動する際、血圧が上昇、下降し、心臓や脳に大きな負担をかけること。


例えば、お風呂に入るとき、脱衣所でブルッと震えを感じてしまう・・

この瞬間、血圧は上昇し、心筋梗塞・脳卒中を起こすリスクが高まり、熱い浴槽に浸かると急激な血圧低下によって、意識を失い、入浴中に溺死する危険が高まるということがあります。


実際にヒートショックや転倒など家庭内事故死は年間約19000人もおり、交通事故死の5倍以上(2018年交通事故死 約3500人)となってます。


その内65歳以上の方は約8割以上で高齢者が多いです。


消費者庁でも入浴事故の注意喚起しております。

このような予防策も含めて、部屋と部屋の寒暖差を少なくする事が大切です。

生活習慣・住環境の見直しを両方することによって、改善することがあるかと思います。

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