暮らし方改革 室温編NO12

 

室内に木目が見えるとどのような効果があるのでしょうか?

1 木質内装にするとリラックスとスムーズな入眠効果

木視率を45%にすると、就寝前の交感神経活性度が約0.78ポイント下がり

リラックス効果があるのと、入眠も-2.5分と短くなった。


2 木質内装で睡眠の質と作業成績が向上

熟睡時間は木視率45%で+17分 100%だと+13分となり、45%の方が効果的。

作業成績は45%だと+8.2ポイント、100%だと+7.0ポイントとやはり45%の方が効果があった。


結果、通常のクロス貼りの室内より木目が45%見える室内の方が睡眠・作業効率が良いという事です。


杉無垢材と木目クロスとの比較すると効果の違いが出ます。

就寝前の自律神経は木目クロスより杉無垢材の方が交換神経の沈静効果があります。香りが交換神経の沈静効果に導くとのこと。

木にはフィトンチッドと呼ばれる成分を放出しており、害虫には殺す作用を、人にはリラックスさせる効果があります。

樹種によって効果の違いがあり、桧であれば殺菌効果などが有名です。

無垢材利用が深睡眠時の交換神経系の沈静、深睡眠時間の延伸に寄与することもあります。


通常のクロスを基準とした効果の結果は

木目クロス:就寝前交感神経は沈静傾向

      深睡眠交換神経では睡眠前半は沈静傾向

      深睡眠時間の大きな差はなし。

      単純作業の生産性は向上する。


杉無垢材 :就寝前交感神経は沈静

      深睡眠時間交換神経では睡眠全体で沈静

      深睡眠時間は25.6分長い

      単純作業、創造作業共に生産性向上   


寝室やリビングなどの天井や壁面一部に木目クロスや杉無垢材にすることによって、健康かつ高い知的生産性をもたらします。


住環境を見直す時には、断熱性と木質化を合わせて計画することをオススメします。


新築住宅を購入する場合も断熱性能を重視して選ぶことも大切ですが、リラックスができるような工夫がされているのか、翌日バイタリティー溢れる活動ができる空間、心地よい住環境を重視して選ぶことをオススメしてます。


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