分譲住宅だけじゃない!?家を購入する際に検討すべき事

 

昨今、コロナウイルスの件で毎日報道は賑わっていますが最近地震多くないですか?あまり大きくないにしても回数が多いように思われます。特に関東圏在住の皆様、関東大震災たるものがいつ来るか?なんて話が出ていたこと忘れないでくださいね。

今回は住宅の地震への強さについて書いてみます。現在、耐震性能を表示する1指標として「耐震等級」という指標があります。簡単に説明すると、平成7年に発生した「阪神淡路大震災」(直下型。マグニチュード7・震度7)を基準に下記のように定められました。

耐震等級1→上記地震と同等レベルの地震がきても倒壊崩壊しない程度の強さ

耐震等級2→上記地震の1.25倍の地震がきても倒壊崩壊しない程度の強さ

耐震等級3→上記地震の1.5倍の地震が来ても倒壊崩壊しない程度の強さと定められております。東日本大震災が震度6前後(ちなみにマグニチュードは9)ですから、相当地震に強い設計になることは容易に考えられます。ちなみに大東建設の住宅は耐震等級3に相当する設計となっております。ただし約3年前に発生した熊本大震災でこの耐震等級の神話は崩れました。もともと耐震等級は避難する時間を稼ぐために考えられた設計で、何度も地震に耐えられるという制度設計ではありませんでした。(そんな構造物は存在しないと思います。)上記文面ででてきた「崩壊」とは・・・

1階がつぶれて家が崩れております。耐震等級設計の家はこの状態は免れたようですが、「倒壊」この部分が多数発生したしました・・・

建物はほぼ耐えておりますが歪んでしまっております。この状態だと修繕はほぼ不可能です。地震保険に入っていても火災保険の付保金額の50%が上限となります。さらに!新築した時のローンは残ったままです。命を守れたことは不幸中の幸いですが生活再建には前途多難となってしまいます。そこで再建ができる可能性を1%でもあげるために私共が採用したのが「制震ダンパ-」です。これからの住宅は「耐震」+「制震」がスタンダードになっていく気が致します。大東建設が採用した住友ゴムミライエについて是非ご家族の為に、未来の為に説明を現地で聞いてみてください

注文住宅・分譲住宅・リフォームのご相談は、

    千葉県佐倉市の大東建設にお願い致します。

    大東建設株式会社

    住宅分譲部 小滝大輔