一生使われないように願う設備

 

エキシービレッジ印西牧の原~ゆかりの杜~の全住宅には、住友ゴム工業製 制震ユニット「ミライエ」が標準装備。

写真より、実際に現物をみるとかなり大きい。高さは約2.5M以上、重量は約40キロ。住宅の基礎と構造材の梁で支えます。


骨組み状態の住宅に入ると存在感があります。

近年、東日本大震災以降、熊本や北海道地震、また台風や豪雨などで起こる洪水など災害が毎年のように各地で発生してます。

事前にある程度予測ができる台風や豪雨と違って、地震は突然来ますね。


耐震性能を決める耐震等級というのがあります。

建築基準法通りに作られた家は、大地震でも命は守ることは可能でしょう。

けど、住み続けることは出来ない事があります。

大地震には繰り返し余震がきます。その余震に耐える事ができないから。


一発目は避難する時間を作るのに踏ん張ってくれるかも。

しかし二発目は体力の消耗です。


耐震等級3、つまり最高等級は住み続けることは可能です。熊本地震でも証明されています。

それでも、大東建設はさらに安心安全な住宅を追い求めて、遂に数年前からこの住友ゴム工業製 制震ユニット「ミライエ」を導入しました。


熊本地震では短時間に震度7を2回、6強クラスも数回襲ってます。

それでも導入した住宅はほとんど損傷を受けずに、住み続けており、一時的に避難所にもなったとか。


車で例えると耐震等級3はエアバック、制震ユニット「ミライエ」は自動被害軽減ブレーキや踏み間違いブレーキや、車線をはみ出すと自動修正するハンドルアシストなどになるのですかね?要は、住宅の安全性に関して未だに耐震等級1にしている住宅が多く、制震性などを考えている会社も少ないといえます。


自動ブレーキどころか、エアバックさえ付いていない車を安全ですと言えませんよね?


住宅の基本スペック、安全・安心・快適を忘れずに地味ですが、もっとも大切なことだと思います。


詳しくは、エキシービレッジ印西牧の原~ゆかりの杜~まで是非遊びに来てください。