ハードメープルのフロアー仕上げ

 

前回はウォールナットの床材でしたが、今回はハードメープルの床材を使用した住宅です。

住みやすさで好評の印西市にある、大東建設が手掛けるエキシービレッジ印西牧の原~ゆかりの杜~ではウォールナット・ハードメープル・ブラックチェリー・オークといった銘木の床材を使用しております。

このハードメープルは一番明るい色の床材です。



扉も床材に合わせたコーディネートして統一感、明るいけど落ち着いた空間に仕上げております。

ハードメープルはカエデ科の広葉樹。

家具や楽器類に使用されており、耐摩耗性が高いのでダンスホールの床板用に適しています。

また、絹のような美しい光沢があることから、メープル材は木の真珠とも称されます。

今回はこちらの和室をご紹介。

注目は、大壁和室といって柱を全て壁の中に隠してしまう、洋室の床が畳になったことですが、こちらの和室は単にそれだけではなく化粧柱を二本あり、窓廻りや襖の枠を本物の木で大工さんが丁寧に施工してあります。

また、襖紙もシンプルにオシャレにしております。


こんな具合に普通の襖とはちょっと違いますよね?

リビングのナチュラルテイストとマッチングしてます。


エキシービレッジ印西牧の原~ゆかりの杜~は様々な間取り、色合い、細かい所で違いをだしております。

皆さんで、一棟一棟ご見学していただき発見してみるのはどうでしょうか?


是非一度、大東建設が手掛けるエキシービレッジ印西牧の原~ゆかりの杜~へ遊びにきてください。