「寒い日にうれしい快適設備「床暖房」について」(その2)大東建設のお家コラム🏠
大東建設のお家コラムでは、これから住まい選びをしようという方や、住まいに対するお悩みをお持ちの方などに、住まいにまつわるお役立ち情報をお届けしてまいります。
今回は「床暖房」について2回に分けてご紹介します。今回はその2回目です。
【当社標準採用の「ガス温水床暖房」をご紹介します】
前回は床暖房の種類とそれぞれの特長についてご紹介しました。今回は、当社が標準採用している「ガス温水床暖房」についてご紹介します。
床暖房は、前回ご紹介の通り、床面を温めることで、足元から暖かくなる暖房器具です。お部屋の空気を取り込みながら温める暖房器具とは異なり、お部屋の空気を汚さずに温まるという特長があります。特に小さなお子さんがいる家庭では、安心して使えるのもポイントです。
ところで、床暖房がお部屋を温める仕組みですが、それには「3つの流れ」があります。床から直接温かさが伝わる熱は「熱伝導」と呼ばれ、この熱がお部屋の空気を温める「ふく射」という効果を生み出します。さらに、温められた空気と冷たい空気がお部屋の中で自然に循環する状態「自然対流」を作り出すことで、お部屋の空気が温まっていきます。これらが床暖房の「暖房効果」を生み出す「3つの流れ」です。
ガス温水床暖房は、約40〜60℃の温水を、温水が通る管を設けた「温水マット」に循環させることで温める方式です。
前回もご紹介しましたが、電気式床暖房🔌は、電熱線の長さにほぼ比例して電気を消費するのに対し、ガス温水床暖房💧は、熱源が1箇所のため、暖房面積を広くしてもコストを抑えられるというという特長があります。
当社ではリビング・ダイニング・キッチンの各エリアに東京ガスの「ガス温水床暖房」を標準設置しています。家族のくつろぎのひとときを満喫するリビングだけでなく、ダイニングでのお食事の際も快適に。また、冬場は足元が冷えることがあるキッチンにも設置することで、いずれのエリアも足元から暖かく、快適な空間を実現しています。
さらに、運転から2時間が経ったところで「早切り可能」ランプが点灯します。点灯の際に電源を切っても、温められた温水は30分程度、温かさが持続。光熱費の節約につながるだけでなく、お出かけ前やお休み前も、直前の切り忘れを気にすることなく、安心です。
⇩【床暖房設置範囲参考図】⇩

【さらに熱交換気システムの採用で、四季を通じて快適な室内空間】
床暖房の効果をさらに活かすために、当社では熱交換器システムも標準採用しています。これは、熱交換素子を用いたシステムにより、寒い日であれば暖かな空気を、暑い日であれば冷たい空気を逃さずに、外の新鮮な空気を室内に取り込むことができるものです。ガス温水床暖房とともに、快適な室内空間を実現しています。
【まとめ】
2回にわたり、床暖房についてご紹介してまいりました。冬場はもとより、急に寒くなった日や、寒の戻りと呼ばれる時期など、暖房を使うほどではないけど…という際に、床暖房は効果を発揮します。やはり、足元から温かいというのは、その効果を最も体感していただけるのではないでしょうか。
当社では、ガス温水床暖房に関するご説明をはじめ、お家の設備について、また、住まいづくりや住まい選びに関する様々な疑問、お悩みについても承っております。ぜひお気軽にご相談ください。
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