「間取りトレンド2026」大東建設のお家コラム🏠
大東建設のお家コラムでは、これから住まい選びをしようという方や、住まいに対するお悩みをお持ちの方などに、住まいにまつわるお役立ち情報をお届けしてまいります。
今回は「間取りトレンド2026」と題して、今年の間取りのトレンド(流行)についてご紹介します。
【結論:快適で機能的なお部屋・空間づくりの追求】
先に結論を申し上げてしまうと、間取りのトレンドは常に「快適で機能的なお部屋・空間づくりの追求」です。快適な生活を満喫できること、そして家事や移動の際、便利であることなどが、お家の間取りには常に求められます。
もちろん、住む人の生活スタイルや家族構成、時代の変化も影響します。和室から洋室中心のお部屋に変わったのをはじめ、電化製品の種類も増え、進化も続けています。以前であれば、衣類は主に収納ダンスを使っていましたが、今ではクローゼットの設置が主流となっています。住むということそのものは同じですが、実はお家づくり・お部屋づくりは少しずつ、長い時間をかけて変化しています。
【2026年のトレンド。キーワードは「家事がラク」「収納&収納動線」】
💡キーワード1「家事がラク」
調理、洗濯、掃除など、日々の家事は大変ですよね。お家づくりは「家事をいかにラクにするか」も大きなテーマの一つです。
家事は重労働と言われた時代から比べれば、電化製品や住宅設備の進化により、かなりラクになりました。家事に費やす時間が戦前と比べ、約半分に減ったのだそうです。そのため、現在では「家事の時間を短く、負担を軽くすること」に代わり、新たなテーマが生まれました。それが「家事動線」と呼ばれる、家事の際に移動する「道のり」を工夫するというものです。
これまでは「家事動線を短くする」ということが主なテーマでした。家事に費やす時間を短くする工夫の一つに「料理をしながら洗濯」という手段がありますが、これを実現するためには、キッチンと洗濯機置き場の距離が短いと便利です。キッチン-洗面(洗濯機置き場)への道のり=家事動線を短くする間取りの採用は、このテーマの答えになります。
ところが最近では「家事動線を短くする」に加え、「2か所からアクセスできる家事動線」や「来客の際もプライバシーを確保できる家事動線」が、新たなトレンドに上がってきています。
例えば、洗濯は1階、でも洗濯物を干すのは2階という場合。洗面から階段へのアクセスも容易になるよう、家事動線の道のりを2か所設ける方法です。「料理をしながら洗濯」という、複数の家事を同時に行う際、1階の室内をグルッと回ることもあります。この時も道のりが途切れず、1本につながっていると便利ですよね。この場合「回遊動線」と呼ばれる家事動線を設定します。家事動線を短くしたら、新たな課題が生まれ、その課題に対する提案がそのままトレンドになったのが、「2026年間取りトレンド」の一つです。最近「多様性」という言葉がよく聞かれますが、回遊動線は「家事動線の多様性への提案」といえます。
家事とは異なりますが、回遊動線とあわせて2026年のトレンドなのが「来客の際もプライバシーを確保できる家事動線」です。来客の際はあまり生活感を見せたくないものです。その際、「家事動線」と「訪れた方がリビングへ向かう動線」が異なる動線であれば、プライバシーを確保できます。2方向からアクセスできるという意味で「2way動線」とも呼ばれます。利便性や機能性だけでなく、プライバシーにも配慮した間取りにより、一層快適な生活が実現できますね。
以前にも家事動線に関連する内容をまとめています。
まだ読んでいない方は、ぜひこちらもご参照ください。
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💡キーワード2「収納&収納動線」
居室が和室から洋室に代わり、押し入れから物入れやクローゼットに変化したことは、間取りの歴史を考えるうえで大きな変化です。布団を押し入れに入れる必要がなくなり、衣類はクローゼットに収めるようになりました。居室の収納は今や、クローゼットだけでなく、ウォークインクローゼットが設置された居室もあるほどです。
これに対し、キッチンにはパントリー、リビングにも収納を設けるなど、家事動線同様、実は収納も多様化しています。収納家具も便利ですが、間取りの中に設けられた収納スペースにより、お部屋・室内をスッキリ使えることで、お客様の収納スペースに対するニーズが増えています。
特に2026年のトレンドとして挙げられるのが「玄関の収納スペース」です。以前から玄関収納を設置したお家はありますが、靴や傘を収納する大き目の収納棚が中心でした。それが進化したのが「シューズインクローゼット」です。靴のまま入れる玄関収納で、室内で保管するのは汚れるような、ガーデニング用品やアウトドア用品などを、便利に納められる収納スペースです。
そして収納自体は「シューズインクローゼット」と同じですが、玄関を広めに確保したうえで収納スペースを設けた「土間収納」は、収納のしやすさ、お掃除のしやすさなどを考慮したスペースとなっています。さらに、玄関近くにトイレや洗面を配置することで、帰宅ー収納ー手洗い・トイレという、収納からの動線も確保されます。
新たな収納スペースの設置、収納動線と呼ばれる、新たな動線の設定により、より快適で便利な暮らしが実現します。
💡その他(洗面と脱衣スペースの分離)
実はこれも2026年の間取りトレンドに挙げられているものです。浴室と洗面は隣り合わせで設定され、入浴の際は洗面がそのまま脱衣スペースとなり、着ていた衣類をそのまま洗濯機へ入れるという方も少なくないかと思います。ただ、このスペースですと、帰宅の際、誰かが入浴している際に手を洗いに行きにくいというデメリットがありました。
これを解消したのが「洗面と脱衣スペースの分離」です。正しくは洗面と脱衣スペースを仕切ることで、各スペースを独立した空間にするというものですが、間取り内の動線同様、プライバシーはこうした空間にも配慮されています。
【まとめ】様々な収納スペースや動線の設定により、快適な生活をご提案
これまでご紹介しました2026年の間取りトレンドは、当社施工のお家にも採用されています。住戸により異なりますが、様々な間取りに関するトレンド・ニーズにおこたえするために、多彩なプランをラインナップしております。ぜひ現在分譲・販売中の当社現場に足を運んでいただき、快適で便利な間取り・室内空間をご体感ください。また、住まいづくりや住まい選びに関する様々な疑問、お悩みについても承っております。ぜひお気軽にご相談ください。
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