住宅ローンの考え方・決め方

 

時節柄『新型コロナウイルス』のニュースで埋め尽くされている毎日ですが、おそらく今週末頃には千葉県も桜が満開になるのではないでしょうか?

エキシ-ビレッジ四街道インフォメーションセンタ-前の桜はもう少し!

調整池の対岸にある千代田団地側の桜はいい感じ!

桜は今年ゆっくり見れなくても、来年も咲きます。毎年咲きます!ほんの一瞬の期間ですが、必ず咲きます!!

さて、住宅はどうでしょう?毎年新しい住宅はあります!が、ご家族にとって最適のエリア、最適の間取り、設備、性能、納得の価格のものは毎年ありますか?良いと思われる場所は皆様が良いと思うのです。だからどんどん土地が減ってきます。消費税等が上がれば価格があがります。建物価格を抑えるために私達業者が考える事は、①建物を小さくする②設備のグレードを落とす③性能を落とす。今はデフレでモノが中々売れない時代です。だからこそ『落とす』選択はなく『上げる』選択をします。唯一落とすのは『価格』です。デフレにモノは買え!という言葉の意味はこういう意味です。

とはいえ、先立つモノを用意しないと買えないよね?という流れになってきますよね。特に住宅の場合は高額になるためほとんどのお客様が『住宅ローン』を利用します。数多くの住宅ローン商品の中からどういう選択をするのが良いのか?わけがわからなくなると思います。そこで多少参考になればと思い、住宅ローンの考え方・決め方について書いてみたいと思います。

①まず年齢です。『若いうちはまだ早い!』というお父さん、お母さん。今の時代それは子供を不幸にする親の典型と考えてください!その理由は1,金利が低いので支払金額が抑えられる。2,年金まともにもらえるの?という不安な世代に該当する場合、25歳で35年で返済しても60歳完済。30歳でスタートしても65歳完済(おそらく定年退職年齢になるでしょう)。昔の住宅購入ボリューム年齢35歳でスタートしたら70歳完済。『25年で返す!』といっても景気が回復するか分からない状態及び年金制度が回復するかもわからない中で退職金をあてにできない現在では35歳ではもう遅い!と考えましょう!

②次に金利プランです。大きく分けて長期固定金利と短期金利商品。に分けられます。固定金利はその名の通り支払い開始から終了まで金利が変わらない。ということは、支払い金額が変わらないというメリットを備えた商品です。ただ、やはり変動金利と比較すると金利は高くなります。(昨今は低金利時代ですので1%前半~1%後半の金利で推移しております。かなり低い金利です。)変動金利は金利1%以下・・・いや0.5%前後の商品が多いのが魅力です。但し、その名の通り金利は見直しがあり変わります。よく『バブル』という言葉が出てきますが、バブル絶頂期の変動金利は約8%前後という時代もありました。(しかしながらここ25年~30年は変動金利は大きく動いておりません。)③付帯保証についても考えましょう!今若くても、人間年を重ねると体に不具合が生じます。(私はここ最近の気温の差でやられております。)

通常の保険は債務者が亡くなるか、高度障碍者(自分ひとりで生活ができない状態)にならないと保険はおりません。例えば今の時代で考えられる若くても罹患しそうな病気は、まず癌でしょうね。日本人の2人に1人はガンに罹患するといわれております。亡くならなくても闘病中は仕事ができないわけですから住宅ローンは払えなくなるというわけです。そこで今の時代にはガン団信という保険があります。ガンと診断書がでたら亡くならなくても、そして、完治して仕事に復帰しても診断書がでた時点で住宅ローンがなくなる保険があります。しかも!金融機関によっては無料付帯している銀行も!また生活習慣病も昨今では問題ですね。ちなみに生活習慣病のどれかに該当すると団体信用生命保険の加入が難しくなる場合があります。保険に加入できない場合住宅ローンを組めないか、無保険の住宅ローンを利用するといったリスクがあります。

まとめると、人間何があるか分からない今の時代『若いうちに』苦労する事。とはいえその苦労を『できるだけ』軽減する事(減税等の時限措置の利用・低金利時代の利用等)。そして『家族』の将来の為に金利のみならず付帯保険の内容も吟味して総合的に判断すること。となります。大東建設が運営する分譲地エキシ-ビレッジ印西牧の原ゆかりの杜、エキシ-ビレッジ四街道にはこの辺の内容に詳しく親身になって相談にのってくれる営業マンが常駐しております。桜のように何度もある人生ではありません。1度きりの人生。決断の時は時代によりことなりますが、今の時代、住宅購入はいつやるの?『今でしょう!!』←ベタですいません。


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    住宅分譲部 小滝大輔