断熱気密×省エネ×壇蜜さん

 

断熱や省エネに関して解りやすく解説した冊子です。

住宅の基本は安全・安心・快適。

建築基準法 第1条の一文にもありますが、「国民の生命、健康及び財産の保護を図り」とあるように災害や気候変動が多い日本であれば、安全性を重要視すると共に、住宅という箱の中で暮らす上では快適性、「心地よさ」も大切な要素です。


そのためには、「夏涼しく、冬暖かい」とよく言われますが、一定の部屋だけ暖かくすればよいのか、冷暖房機器を何台もつければよいのかではなく、少ないエネルギーで家中寒暖差が少なく、夏冬の快適室温を一定に保てるのが理想です。



住宅とは話が違いますが、ビジネスパーソンの生産性は室温によって大きく変わることはロンドン大学やヘルシンキ工科大学などでもある程度エビテンスがあるそうです。


また、日本でも「職場快適基準」として夏季は24~27℃、冬季は20~23℃の温度、50~60%の湿度が推奨されているようです。


しかし現実は中々上手くいかないもの。特に冬季の湿度は上がりにくい。実際ににある調査会社が測定した所、ほとんどが湿度40%未満が多いとの事。


というのも、オフィスに温度計の設置率は18.3%、湿度計は8.5%で設置率が低く、また温湿度計を設置してあっても、共に約52%が「あまり注意して見ていない」との回答です。こちらは空調メーカー「ダイキン」がビジネスパーソン800人を対象に実施したアンケート結果です。


小中学校空調温度に対する指針の見直しが平成30年4月から変更されました。

これまでは「30℃以下、10℃以上が望ましい」とされていたのが「17℃以上、28℃以下」になりました。

この気候変動が激しい中であれば、学力にも影響がでるのは分かりますね。


仕事の生産性、勉強の効率、健康管理のためにも、まずは温湿度計を用意して、空気環境を知る事が大切です。


大東建設が手掛ける、エキシービレッジ印西牧の原~ゆかりの杜~は標準で温湿度がモニターで見えるようにしてあり、さらに、スマホでも確認できます。


温湿度計が設置してあるのは、それだけ断熱性、気密性に自信があるから。見た目では確認しにくい断熱性能。

唯一、見た目で断熱性能を確認できるのは、「窓」です。

エキシービレッジ印西牧の原~ゆかりの杜~は樹脂サッシを使用しております。

しかも、ガラスとガラスの間には必ずスペーサーと呼ばれるものがございます。このスペーサーにもこだわりがあり、通常はアルミですが、ここも樹脂を使用。

このスペーサーの違いで温度にしたら約2℃の違いがでます。

つまり、この2℃の差でも部屋の暖かさや結露の発生に違いがでます。

この辺りも、大東建設が手掛ける、エキシービレッジ印西牧の原~ゆかりの杜~にご来場して頂けると、より詳しくご説明を聴く事が出来ます。住宅選びにご参考になれるかと思います。

壇蜜さんが解りやすく解説している冊子もお渡しできますので、是非、エキシービレッジ印西牧の原~ゆかりの杜~に遊びにきてください。