暮らし方改革 室温編NO9

 

人間の体は床・壁・天井の表面からの「輻射熱」も感じ取ることができます。

室内の表面温度が室温と近いと体感温度が高いので、冬は暖かく感じます。

逆に表面温度が低いと寒く感じます。

表面温度とは外気に面した壁などの温度。


例えば、築25年で断熱性能が低い家の室温は20℃。室内の表面温度は10℃だとすると、体感温度は15℃。

これに対し、大東建設が手掛けるエキシービレッジ印西牧の原~ゆかりの杜~の家では、室温20℃、室内の表面温度は18℃、体感温度は19℃となり、室温と近い温度になるので、暖かく感じます。

体感温度=室温+表面温度÷2という計算です。


築年数が経過している住宅の体感温度を上げるには、どんなに高性能なエアコンを風量MAXで付けても中々あがりません。


床・壁・天井の表面温度を上げるために断熱性能を上げなくてはなりません。

そのためには、断熱リフォームの必要性があります。


体感温度を知りたい方は是非、大東建設へご相談ください。

専用のサーモグラフィカメラや温湿度計、雑音計で今の住環境を測定し、それに対しての改善策、効果、費用などもご提案致します。


住みやすさで好評の印西市にある、大東建設が手掛けるエキシービレッジ印西牧の原~ゆかりの杜~やエキシービレッジ四街道へ是非遊びにきてください